自己肯定感
ライフワークにおいて、タイトルの「自己肯定感」を維持することはとても大切です。
自己肯定感とは、自分を認めてあげること。
自分が幸せであることを感じ、ありのままの自分を好きになること。
自己肯定感を高めることで、まずは心に余裕が生まれます。そして次に、他人の思い(慈愛)が深まります。そして自分を大切にする(毎日を丁寧に暮らす)ことが出来ます。そして、「足るを知る」。今自分の周りにいる人、物、環境、能力を受け入れることで「感謝」の心が生まれます。感謝することも大切です。
自己肯定感を高めるためにも、「内面との対話」が大切です。
1日の中で内側・内面と対話する時間を作ることで、客観的に「自分を知る」ことに繋がります。心のセンサーに耳を傾る事を繰り返し、その結果、自分がどうなりたいのか、本当の望みを感じることが出来ます。
その時、自分の考えをリスト化することも大切です。
①自分が幸せと感じること、もの
②ワクワクすること
③心おだやかになれること、楽しいこと
④今まで人からほめられたこと、自分が得意と感じること
⑤今自分はどうなりたい(したい)と思っているか
結局、自分のことは「心」が一番よく知っているものです。その心と向き合うことを恐れず、日常的に自分が感じること、心の中で思っていることを取り出していくのです。
自分という唯一の存在を受け入れ、認めて大切にするというのは、これからの人生を生きて行く中で欠かせないことなのです。
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